FC2ブログ

ふくろうおじさんのブログ

彫刻家「誠一庵/土屋誠一」の作品紹介やイベントなどの情報、日々の出来事、思ったことなど!!
ふくろうおじさんのブログ TOP  >  思うこと >  この親にして、

この親にして、

090922.jpg
荒れる波

子供は、並べられている商品を見ると触ります。
まして、自分が好きなものは手に取って
持って行こうとする子もいます。

プライスといっしょに
「お願いです!さわらないでね」
と書いてありますが、おかまいなし!

何回も触る子がいたので、
「ごめんね!おじさんが
     奇麗に並べてあるから触らないでね」
と注意したが駄目!
とうとう落っことして壊してしまった!

さて、ここからが問題です。

子供が触って壊したのは仕様がない。
近くにいた親御さんが、ヒステリックに怒った!
子供は小さくなって壊れたものを持って
しゃがみ込んで下を向いたまま。
しばらく見ていたが、居たたまれなくて
「いいよ!壊れたものをおじさんによこしな!」
そしたら、そのまま親子は何事も無かったように
立ち去った!

親が謝るでもなし!
子供に謝らせるでもなし!

小生は、呆気にとられた!?

この親にして、この子あり!

子供は親の躾で成長する。
親が子供の非を認め、自分から頭を下げ謝る。
そして、子供にも頭を下げさせる。
そうすれば子供は自分が悪いことをして
親にも恥をかかせたことを自覚し
これからは止めようと思うのだ。

子は、悪くない!
親が悪いと強く感じた。
この親に育てられるこの子は、
不幸な人生をたどるのではないかと心配になった。



[ 2009/09/22 19:01 ] 思うこと | TB(0) | CM(8)
つらい話ですね
ご無沙汰をしています。
ギター小僧の母です。
先日は横浜にいらしていたのに
お会いできず、失礼しました。

ブログの記事、とても残念な話ですね。
そういう親子、結構多いですよ。
残念ですけれど・・・。

何か大切なものを見失ってしまっている大人が多いのでしょうか・・・。
社会人として、恥ずかしくない行動をとりたいものですよね。
[ 2009/09/23 12:46 ] [ 編集 ]
いえいえ!
おまめさん
 気にしていただくだけで光栄です!

 今の親は、こういうのが多いですね。
 日本の行く末が心配です。
 たまに、しっかりした家族、親子を見るとホッとします。
[ 2009/09/23 19:09 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
分かります・・・親ってなんだろう・・・。
子供の頃は「げんこつ」が飛んできてよく叱られました。
が、そこには温かみがありました。
残念ですが今はその逆が多いかもしれません・・・。


[ 2009/09/23 22:14 ] [ 編集 ]
そのまた親
ふくろうおじさん、こんにちは!

過日の画像はベゴニアだったんですね!あまりに見事な咲きっぷりに、てっきり薔薇かと。
神戸花鳥園、12月にうまく予定が組めれば伺いたいと思っております!

この記事はホント私も「呆気にとられた」のでコメントします。
――で、思いました。
それが男性か女性か若いか年配か知りませんが、この親は突拍子もなく “変”です。
完全に「器物損壊罪」に該当する行為なのに、判っていないというレベルですから。
失礼乍ら、売り場がデパートでも同じようにするのかなと考え込んでしまいました。
金銭云々だけではありませんが、もし弁償を言えば逆ギレするのかしらん?

もちろん、とんでもない親が多いことは確かです。
飴舐めながら公の場に座る若手議員までいるくらいですし(笑)。
親の親あたりまで遡って検証すれば、何か見えてくるかもしれませんね。

日本を良くするも悪くするも、これからの担い手にかかっていますね。
無知&無恥な子供のニュースとか聞いた日にはやりきれません。
罪の文化なき国ならば、恥の文化を放棄すれば何も残らない。

長々書いて失礼しました。
次回は楽しく♪書き込みたいです。
[ 2009/09/24 17:05 ] [ 編集 ]
りえさん
昔なら、親が首根っこを掴んででも謝ることをさせたものです!
すべてでは無いにしろ、こういった親や大人が増えていることは確かですね。
小生達に出来ることは、反面教師として自分の子や孫、身近な子供達に躾をしていくしか無いでしょうね!
[ 2009/09/24 18:06 ] [ 編集 ]
一心さん
体罰は必要?
冷静な状態で叱るのは、体罰も有りと思う!
こういう親ほどヒステリックに怒る!
[ 2009/09/24 18:13 ] [ 編集 ]
この記事を読んで、やっぱりいるんだなって思いました。

私は、こういう親に接することも多いです。そういう人に対しては、
本当に、「あんた、これでいいの?」
って思います。

ふくろうおじさんのおっしゃるとおり、私も子供たちが何かしたときは
まず自分が頭を下げて、子どもに
「ごめんなさい」を言わせます。
子どもの年齢にも寄りますが。
もちろん、何故自分が悪かったのか?は教えないとですけど。

それが人として当り前の行為ですよね。

文字を読めない年齢や障がいを持つ子供がいます。
そういう子に対してはやはり親が気遣うべきです。最初から。

そして、事を起こしてしまったら、私なら
それ相応の弁償をしなければ気が済みません。
買い取りもあると思いますが、それ以上に相手の方に謝罪をするべきです。

私も「最近の親は」を言われる年代の親をやっていますが、この頃よく感じるのは、

子ども達とその親のコミュニケーション能力がかなり欠如しているということです。

自分さえ良ければいい。(親が子育てに疲れているんですよね)
面倒なことは嫌。
うちの子はそんな事したって可愛いから、能力あるから許される。
など。。。


子どもは近所で遊んぶ。好奇心旺盛!
悪さはするさ。
(子どもとしたら当り前のことです。)
悪さしたら。。。
近所のおじちゃん、おばちゃんに怒られるんだよ~!!

そんな経験が少なくなってきているように感じます。

悪さすること、その後どういう結果が出るのか?(親や大人に怒られる)
そういう経験を積まなければいけないと私は思います。

それは、大人になるための準備だと私はいつも感じます。

この子達が自立するためには、そういう機会を逃しちゃいけないと思います。
[ 2009/09/28 00:40 ] [ 編集 ]
muddyさん
どうも!
「子は親の鏡」
よく言ったものだと思います!
「トンビが鷹を・・・」もあります!
昔と違い、大家族や地域で子供を育てる環境が無い。
核家族化の中で、親に支配されて育てられる。
その親の倫理観、道徳観だけが伝わり比べられるものが無い!
そういうことまで考えなくては教育は語れませんね!
[ 2009/09/28 18:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

土屋誠一

Author:土屋誠一
彫 刻 家

静岡県島田市菊川661-1
tel.090-3447-5287

ホームページ

20070207102915.jpg

お問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

検索+カテゴリー+記事
translate this blog into