ふくろうおじさんのブログ

彫刻家「誠一庵/土屋誠一」の作品紹介やイベントなどの情報、日々の出来事、思ったことなど!!
ふくろうおじさんのブログ TOP  >  2010年03月

フィレンツェ職人魂!

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象嵌の美

フィレンツェでは仕事(彫刻)の合間を見て
現地の工房巡りをした。

その大半を紹介をしていただいたのは
現地で、木の象嵌の勉強をしている望月貴文さん
このブログ仲間の紹介で知った彼でした。

彼のマイスターの工房から始まって
紙(本)の修復、木彫、家具の修理、弦楽器の修理・・・等々、
いろいろな工房を訪ねたり覗いたり。

望月さんは数年間フィレンツェで修行、
今年の秋には日本に戻るそうです。
11月に名古屋でフィレンツェ仲間と作品展。

日本に戻ったら家具の修理をしながら
象嵌の技術で日本的なデザインの作品を作るのかな?!

画像は彼の作った作品、広重の浮世絵を象嵌で表現。
気の遠くなるような作業で作った作品です。

望月貴文さんのブログ→フィレンツェノッポの職人修行


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[ 2010/03/31 19:00 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

PITTIMOSAICI

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石のモザイク

今回のフィレンツェでの仕事は
現地在住のFさんとの交流の中で話が進んだ。

彼女(Fさん)は静岡出身でイタリアの方と結婚
子供さんお二人も成人され
日本との文化交流に力を注いでいる。

ご主人はフィレンツェの伝統工芸である
石モザイクの作家であると同時に
設計にも携わっている方です。

今回、そのご主人 イリオさんの
工房をお借りしての彫刻作業。
すぐそばにお店もありました。

彫刻に使った石も
イリオさんがカラーラまで出向き調達してくれた。

イリオさんは品の良い陽気なイアリアン
忙しいのに時々、小生の仕事を覗いてくれた。

「きれいね~!」
「大変ね~!」
といって励ましてくれた。

最後に3体仕上げた時には、
「信じられない~!」と。

彼の仕事相手は世界中です。
日本にも彼の作品が使われた建物があります。

同じ石という共通した素材を扱っている。
これも何かの縁というものなのでしょうか!?

Studio
e-mail: graphic@pittimosaici.com
Lungarno Vespucci 36r
Florence 50123 (FI)
Italy
phone: +39 055 267 0132
fax: +39 055 094 8271


ホームページ → PITTIMOSAICI
イリオさんの事→ こちらに詳しく
Google Mapは→ こちら


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[ 2010/03/30 20:53 ] 思うこと | TB(0) | CM(2)

フィレンツェの郊外

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フィレンツェの並木道

フィレンツェでは早朝の散歩を幾日か楽しんだ!

街中の人気の少ない風景もいいが、郊外がいい。
建物が低く、密集していない。
そして木々や草花が多く緑がいい。

まだ早春と言う事で枝だけの木が多いが、
清々しい気持ちになる。

やはり自然の風景はどこにいてもいいものだ。

たまには、普段と違った木々や景色に囲まれるのも・・・。

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[ 2010/03/29 18:45 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)

正気の沙汰?!

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フィレンツェの風景/Pitti宮殿

今、Tさんがフィレンツェへ行っている。
本人は仕事だと言って、
ブログにそれらしき写真をのっけているが
本当のところは誰にもわからない。
イタリアで仕事をするなんて、正気の沙汰ではない。
あそこは、食って飲んで遊ぶところだ。


知人の陶芸家Hさんが上記のような事を
ご自身のブログで書いていた。

そうなんです!
その「正気の沙汰ではない」ことをやってきた。
毎日、9時から夕方6時まで
時には7時、8時までも!
向こうからの投稿でも書いたが、
こっちにいる時よりも仕事をした。

まるで、天から使命を受けたかのような心境で!
自分でも信じられないくらい。

当初、とにかく2週間で1体の地蔵を彫るつもりだった。
だが、都合3個の石が用意された。
なぜかそれを彫らなくてはならないと思った。

確かに外国、それもヨローパの世界遺産の街、
滅多に行けるところではない。
フィレンツェの街のど真ん中!
そんなところで2週間、
仕事だけして帰ってくる馬鹿は小生くらいだろう!

でも、観光客がまだいない早朝の散歩
少しの時間を使っての工房巡り。
昼食や夕食には近くのレストランへ!
それはそれでフィレンツェの街を楽しんだ。

小生は前にも書いた事があるが、
観光や食べ物には欲求や執着はない。
たまたま与えられたチャンスに
良い仕事ができるだけで嬉しいし楽しい。

誰かが言った!
観光とは名所旧跡を見ることではない。
心の目でその光を観じる事!

フィレンツェで、
3体の石の彫刻作品を完成させた事!
その仕事を通じての人々との交流、出会い!
普段では観じる事の出来ない何かが!

それだけで十分すぎる成果があった。

食って飲んで遊ぶ事は日本でも出来る。

今、与えられた仕事をやりきった!
その充実感だけで十分満足なのだ!


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[ 2010/03/28 20:37 ] 手彫り石彫 | TB(0) | CM(4)

息子との旅

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雨のフィレンツェにて

家では息子との会話はあまり無い。

どこのお宅でも同じような感じである。
こちらも子供と見て小言ばかり言うので
うっとうしいのだろう。

ヒョンな事からイタリアに連れて行く事になった!
そして2週間、息子と過ごす事になったのである。

今までには無かった時間を共にした。

海外それもヨーロッパ、そして観光ではない旅。
父親の仕事へ同行である。

ホテルではなく現地の人や地域に解け込んだ生活、
そして観光では行けない所や時間を過ごした。

父親としての仕事ぶり、そして人の付き合い
会話の中で考え方など!

家にいては分からない父親の素顔を見せたと思う。

他の国への旅で感じる事も大切ですが、
それと同時に親子の会話や生活の中で
観じる何かがあったのではないのだろうか!?

それだけでも今回の旅の意味があったと想う。

そう思うのは、親の欲目だろうか?


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[ 2010/03/27 19:20 ] 思うこと | TB(0) | CM(2)

疲れが!

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桜咲く!

今日は朝から良い天気!
しかし、風が冷たい。

留守の間に咲いた桜も長持ちしそうだ。

さすがに今日は疲れが出て来た。

休みなしで今日から仕事ですが、午後から急に体がだるい。

最低限の事だけやって、休みます!!


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[ 2010/03/26 18:04 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

地球の大きさ!!

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アルプス越え

今日午後、やっと帰宅しました。
行きと同じように寒い日です。

さて、昨日も書きましたが
帰りはフィレンツェからミュンヘン経由
アルプス越えでした。

50人乗りくらいの小型プロペラ機
大丈夫かな息子と心配したが、
けっこう安定した飛行でゆったりしていました。

この飛行中の1時間20分の半分くらいはアルプス上空
天候も良く、素晴らしい景観を堪能する事が出来た。

小型機で二人だから、窓際に確実に座れる!
あまりのスケールに写真を撮りまくり立ったり座ったり!

息子に「はしゃぎ過ぎ!!」と言われてしまった?!

雄大な自然がどこまでも続く。
地球の大きさが実感出来ます。

そういえばヨーロッパから日本まで11~12時間
地球を半周くらい、よく飛んでこられるものです。

地球の大きさと人間の偉大さを再認識!!

この景色が延々と続く!
クリックして見て下さい↓

      1003252.jpg

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[ 2010/03/25 20:23 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

帰りの途に!

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イタリア 好きな風景1

昨日、イタリア現地時間の11時に
フィレンツェ空港から帰国の途に!

ドイツ、ミュンヘン経由での成田行き。
アルプス越えは、小型のプロペラ機でした。

来る時とは違い時間通りの出発!

成田行きもエアバス、機体は少し小さいが
ジャンボとは違い少しはゆったりしている。
そして何よりも新しい飛行機だったのが良かった!

11時前に成田に着きました。

今日は、息子と別行動で東京で一泊。
小生はもちろん仕事です。

静岡には明日、午前中に戻ります!

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[ 2010/03/24 18:35 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

フィレンツェでの仕事

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地蔵

今回のフィレンツェでの仕事は、
当初、1体の地蔵を彫るつもりでやってきた。
しかし、少し大きめの石がふたつ用意されていた。

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地蔵

形も寸法も、こちらの指定したものより違っていた。
そこは、イタリア規格
石を見て、1個の石を2つに切断していただいた。
都合、3個の石を彫る事に!

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ミミズク

と、いう事で!
フィレンツェや周辺の観光は目もくれず
仕事三昧の毎日でした。


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[ 2010/03/23 17:15 ] 手彫り石彫 | TB(0) | CM(0)

イタリアでの食事

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フィレンツェの大衆食堂

フィレンツェでの生活も、後1日
予定の仕事は予想以上に進み
今日はノンビリしています!

さて、イタリアでの生活は同じ場所に宿泊
食事もせっかく来たのだからいろいろ食べてみる。

息子が一生懸命に調べたり、聞いたりして行ってみる。
特に観光客でなく地元の人が行くところを優先!

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これは知り合いがいる事と
同じ場所に定住している強みである!

小生は横文字が苦手だし、
日本では日本食が中心なので
料理の名前がさっぱり分からないが
イタリア料理が美味しい事は確かである。

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ただ、ボリュームに参った!
イタリアの人はよく食べる。
肉を注文すると、最小でも700g
とても一人では食べきれない。
ランチのコースを頼んでも二人前くらい出て来る。
日本人の胃袋と構造が違うようだ。

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美味しいからといって全部食べきると
次の日には胃がもたれてくる。
最近は少量ずつ注文して二人で分け合って食べる。
しかし、分け合って食べる習慣はイタリアには無いそうだ!


なじみの店も出来、お店の人とも仲良くなったり
おまけや値引きもあったり!

とにかくイタリア料理は日本人には合うようだ!
[ 2010/03/22 17:21 ] 日記 | TB(0) | CM(4)

イタリア事情

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早朝のベッキオ橋から/上流部

イタリアも不況の真っただ中!
フィレンツェ在住の日本の方と話す機会が多い!
彼ら彼女らは、フィレンツェの街や工芸が好きでここにいる。
でも、実情は生活していくのに大変な思いをしているそうだ。
彼ら曰く「日本はここより、経済的にずっと良い」

イタリア人の職さえないのに、
イタリア以外の人が働くのは至難の業!
仕事があっても収入は日本のパート並み。

でも、みんな(日本人以外の人も)頑張って生きている。

イタリアが好きでフィレンツェが好き!

ここは人を惹き付けてやまない何かがある。
そんな街なのであるフィレンツェは!!

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早朝のベッキオ橋から/下流部

ここで出会った人の事は後日、詳しく書きます。

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[ 2010/03/21 20:01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

イタリア暮らし!

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イタリアのインテリア

今回の旅はホテルではなくアパート暮らし。
アパートと言っても日本で言えば
マンションのようなところ。
フィレンツェでも一番立地が良くて人気の地区だそうです。
ベッキオ橋にも近く、Pitti宮殿には歩いて3分
地元の人が行くスーパーやレストラン、
そしてパン屋さんやケーキ屋さんも直ぐ近く。

こんな良いところを提供いただいてのイタリア暮らし。
観光のツアーでは絶対体験できない事です。

息子と二人、朝食を作り、買い物も!
洗濯もして窓の外に洗濯物も干す。

昼食や夕食は近くのレストランで、
今日はどの店にしようかと、息子と相談。

こんな毎日ですが、あと4日!

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画像はお借りしているアパートの内部です。
さすがと思わせるインテリア!
ところどころにイタリアの古都の感性が感じ取れます。
街の雰囲気と相まって、住み心地は満点!

日本男児のつもりだが、
以外とイタリアが合っているかも!?

帰るのが惜しい気がしてきました。

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[ 2010/03/20 20:34 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

石地蔵 完成!!

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地蔵/Pitti宮殿前

今日(イタリア時間18日)、午前中で完成しました。
今回の目的、イタリア大理石カラーラで石地蔵を彫ること。

なんとか1体完成させてノルマを果たした。
トラブルに見舞われ、2日遅れたので
朝9時から6時まで毎日、休日も!!

日本でも、こんなに真面目にやったことは???

イタリアの大理石はモロい
あまり強く叩くと大きく欠けることがある。
細かな部分は慎重に慎重に仕上げた。
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もう1体、ふくろうに挑戦することにした!

そう言えば、今日は家の棟上げ式だった!
滞りなく無事にすんだかな?
帰国が楽しみです。


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[ 2010/03/19 18:34 ] 手彫り石彫 | TB(0) | CM(3)

パスタ三昧

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昼のパスタ

イタリアと言えばパスタ!
いったいどのくらい種類があるのだろう?

昼夜、パスタ三昧です。
近くには無数のレストランがあり、
食べるには苦労しない。
ただ、問題は言葉である。

息子が簡単な通訳本を駆使して注文してくれる。
それでなんとか食べることができるのだが
たまには思惑違いのものが出てきたりすることも!
ただ、それも楽しからずや!!

こちらの方に合わせて、
仕事にも関わらず、昼からビールも!?

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[ 2010/03/18 20:51 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

仕事は真面目に!

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仕事中!

遊んでばかりみたいに感じてもらうと困るので、
仕事風景も載せますね!

航空機のトラブルで仕事を開始するのが2日遅れたので
真面目に、急ピッチでやっています。

朝9時から夕方6時
(これがこちらの一般的な就業時間、昼休みは1時から2時)
土日も休まず彫刻してしまいました。

もう直ぐ、1体目のお地蔵さんが完成間近です。

こんなに真面目にすることは日本でも滅多に無いな~!!

息子は快晴のフィレンツェを堪能しています!

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[ 2010/03/17 22:12 ] 手彫り石彫 | TB(0) | CM(0)

PITTI宮殿

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宮殿前広場

PITTI宮殿の写真を工房前から撮ろうとしたが
大きすぎてカメラに入りきれない。

宮殿の入り口から100mくらいはあるのだが・・・!

イタリア文化の栄華を極めた宮殿
画像の約3倍の巾があります。

中には、当時の庭や装飾品などが多く展示されています。

この広場で昼食や休憩をして寝転がっています!

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[ 2010/03/16 23:23 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

これぞイタリア、フィレンツェ!

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古都の路地

息子と二人、フィレンツェを満喫しています。

息子は1日目から歩き過ぎて足が痛いと言って
早めには休んでいます。

小生は仕事、でも終わってから
イタリアの夜を楽しんでいます。

今夜は、お世話いただいているFさんのお宅へのご招待!
おいしいパスタに骨付きチキン?
前回の時に観光ガイドしていただいたMさんも加わって
ワインを3本空けてしまった!

いい気持ちで息子と二人
夜のフィレンツェを帰宅した。
こんな贅沢は誰でもできることではない。

画像の手前右が仮住まいの入り口
ここの2階に居住しています。
この先を右に曲がれば直ぐにPITTI宮殿です。

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[ 2010/03/15 18:52 ] 思うこと | TB(0) | CM(2)

フィレンツェの街

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Pitti宮殿からみた工房

今日のフィレンツェは快晴
でも、今年のフィレンツェは天候不順だそうです。
ここも日本と同じ、温暖化の影響でしょうか?

碧く澄んだ青空、これぞイタリアの空

お昼や休憩時間には、Pitti宮殿前の広場に座り
観光客に混ざって寝転がっています。

画像の赤い車の向こうが小生の仕事場!
世界遺産の中での仕事です!!

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[ 2010/03/14 20:03 ] 思うこと | TB(0) | CM(4)

早速、仕事です!

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フィレンツェの仕事場

今回、フィレンツェに来たのは遊びではありません!
こちらの石でお地蔵さんを彫るためです。

こちらでお世話いただくFさんのご主人の工房
Fさんのご主人はもちろんイタリアの方
石のモザイクアーティスト
そこの工房をお借りしての仕事

この工房はPitti宮殿の真ん前!
画像のウインドウのむこうがPiiti宮殿、手前側が工房
ウインドウの右にあるのが前回置いていったお地蔵さん
多くの観光客が興味深げに覗いて行きます。

Fさんのご主人がわざわざ用意してくれた石
それは、かのミケランジェロも切り出したという
イタリア、カラーラの白い大理石

今、ここにいる自分が信じられません!

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[ 2010/03/13 23:51 ] 手彫り石彫 | TB(0) | CM(2)

やっとフィレンツェ!

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フィレンツェの窓から

今回の旅は出足からハプニング続きでした。
が、やっとフィレンツェのFさんにお逢いでき
落ち着くところに落ち着きヤレヤレです。

実は、昨日もフランクフルトのフィレンツェ行きが欠航
急遽、イタリアのボローニャ便のキャンセル待ちに登録
多くのキャンセル待ちの中から最優先で搭乗できた。

深夜、ボローニャに降り立ち、
そこからバスで1時間以上掛けてフィレンツェに
2時過ぎに郊外のホテルを取って駆け込んだ!

そして、今日やっと目的地のFさんのお店まで来た。
聞けば、こんなことは滅多にないことのようだ。

遠かった~、フィレンツェは!

こちらは今、12日の午後3時50分です!

[ 2010/03/12 23:51 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

遠いです!フィレンツェ

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Kempinski Hotel

今まだドイツです。
フランクフルトで足止めにあっています。
フィレンツェ行きの飛行機が悪天候のため
さんざん待たされた挙げ句、欠航!

さあ、大変!!
横文字はトンと分からない二人
フィレンツェに電話したり、
ANAのカウッターにお世話になったり
なんとか航空会社手配のホテルに収まった!
[ 2010/03/11 16:55 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

出発!

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成田発、フランクフルト経由フィレンツェ行き

ルフトハンザドイツ航空
のんびり親子の珍道中が始まります!

[ 2010/03/10 09:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

天気には勝てない!?

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成田行き列車

今、成田のホテルからです!

本当だったら、今から静岡を出る時間です。
静岡鉄道の高速バスを使って
空港まで来る予定だったのだが、
予約してあったバス会社から昼過ぎに電話があった。

「御殿場辺りで雪が降っていて今後の運行が分からない]

と、いうことで急遽 新幹線で前日の成田入りです。

出ばなを挫かれた感じだが、これも旅の醍醐味と思えば
また楽しいのかな?

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[ 2010/03/09 23:50 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

落ち着かない!

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冬のなごり?

なんとなく落ち着かない日!

フィレンツェ行きが明日というのに
気持ちが落ち着いていない。

息子がのんびりしているのと、家のことも気になる!
忘れ物のないようにしなくては!

明日、もう一度確認しよう。
どうせ家をで出るのは夜の11時です!

このブログも不規則な投稿になるかもしれませんが
できるだけあちら(フィレンツェ)からも書きますので
よろしくお願いします。



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[ 2010/03/08 19:30 ] 思うこと | TB(0) | CM(6)

雨の日曜日

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里山の春

ここへ来て、雨が多いですね。
今日も朝から大雨!

春先は雨が多いのは当たり前ですが、こう多いとうんざり!

でも、掛川花鳥園は相変わらず大入りです。
昨日今日と実演販売でしたが、お陰さまで好成績!

花鳥園は不景気知らず??!!

この恵まれた環境に置かれていることに感謝です。

さて、いよいよ今週はフィレンツェへの旅立ちです!
明日は、やり残した仕事と旅支度です。

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[ 2010/03/07 20:14 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

武進花鳥園オープン

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武進花鳥園オープン

3月3日に中国に初めての花鳥園がオープンしました。
数年前から準備を進めていたのは知っていましたが、
上海万博にも出展するようです。
小生もいつかは行ってみたいですね!

以下は、静岡新聞より抜粋です!

花鳥園」が中国進出 
     上海万博にも 江蘇省常州市

03/04 07:49
 掛川市や富士宮市などに観光施設「花鳥園」を展開する花鳥園グループは3日、中国江蘇省常州市武進区に「武進花鳥園」を開園した。大手車いすメーカー「日進医療機器」(愛知県北名古屋市)の中国生産拠点「常州中進医療器材有限公司」と花鳥園との合資で運営する。花鳥園グループの国外進出は初めて。同日、加茂元照社長らが出席し開園式典を行った。
 掛川花鳥園によると、武進花鳥園は中進医療器材の敷地内にあり、温室の面積は6千平方メートル。高級レストランの食事を楽しみながら、花は主にインパチェンス、鳥は水鳥と触れ合える。
 国内の花鳥園グループは高齢者や障害を持つ人の来園誘導や観光ノウハウ、花の管理方法などに定評がある。中国でも高く評価され、開園が実現した。今後、武進花鳥園では車いす利用者の花づくりや野菜生産の計画もある。
 車いす利用者の花づくりは、今年の上海万博・中国館での障害者をテーマにしたパビリオンでも花鳥園のノウハウとして採用されるという。
 加茂社長は式典で「花鳥という言葉は古代中国に発し日本も大切にしてきました。人の生活は時代が進むに従って大自然から離れる傾向があり、これを是正する知恵として中国から学んだ文化です。開園の日を迎えたことに感謝し、上海万博の花の管理なども絶対成功させます」とあいさつした。

こちらにも詳しく出ています→掛川花鳥園ブログ


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[ 2010/03/06 20:38 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

春うらら!

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春の花・大井川

今日は暑かったですね!
特に、こちら静岡地方では20℃以上あって
仕事をしていると汗が出てきました。

3月に入っていよいよ春本番というところですね!

画像は今日、大井川の川原に咲いていた菜の花。

暖かな春の太陽に照らされ、爽やかな風になびき
おもいきり空に向かって咲いていました。

フィレンツェから帰って来る頃には
桜やカタクリも咲き始め、ワラビも芽を出しているかな!?


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[ 2010/03/05 20:12 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

初めての新聞投稿

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JR東海道線 金谷駅

先日、初めて新聞に投稿しました!
そして今日、その投稿したものが、
地元「静岡新聞」の読者投稿欄「ひろば」に掲載された。
少し文章は短くされましたが、
※全文そのままでした!スミマセン
以下が、投稿した文章です。

ご感想などお聞かせいただければ嬉しいです。

◆金谷駅を空港アクセス案内に◆

静岡空港も開港して9ヶ月が過ぎましたが、
当初の計画よりも搭乗者の利用が少なく、
日本航空の撤退も決まりました。
開港前のいざこざや悪天候による欠航、
それに加えインフルエンザ、不況など
想定外の悪条件も重なり大変な船出でした。
われわれ静岡県民の血税を使って開港した静岡空港を
安定した経営状態にもっていくよ うに
関係当局の今後の手腕に期待するものです。
さて利用者側にたってみる時、
関係パンフレットや資料を見ると空港までの
交通アクセ ス案内に JR 金谷駅からの案内がありません。
ご存知の通り金谷駅は空港から一番近い駅です。
タクシーを利用して空港まで向かう利 用者にとっては
時間、料金とも利便性が高いことは明らかです。
金谷駅は全国的にも知られている
SL の大井川鉄道の基点の駅でもあり、
また空港まで の道沿いには旧東海道石畳や牧ノ原公園、
お茶の郷の観光名所もあり搭乗の待ち時間を利用して
周辺散策にも最適な場所です。
関係当局も今後の課題として周辺観光を重点項目に
置いていますし、何よりも利用者の 立場になって考える時、
金谷駅からの案内は欠かせないのではないかと思います。
そして、金谷駅のバリアフリー化、
空港行きバス運行などを含めた駅周辺整備が今後の
課題として浮かび上がって来るのではないかと考えます。
「おもてなしの心」と言われ、利用者に取って最大、最良の
サービスが当たり前の時代です。
金谷駅から空港への案内はそういう意味でも
早急に入れるべきではないでしょうか!



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[ 2010/03/04 20:51 ] 思うこと | TB(0) | CM(4)

雛祭り

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雛の競演/駿府匠宿

今日は3月3日、雛祭り!

最近は、手作りのお雛様の全盛期
いろいろな材料で作られデザインも千差万別
中にはユーモアたっぷりのものも!?

でも、そういったものばかり見ていると
やはり、日本古来の伝統的なものが良いと感じる。
華やかな中にも落ち着いた雰囲気と品位が!

どうせ手作りで作るなら、
毎年飾っても飽きないものが良いですね!

そういえば、毎年 年末になると
「雛人形展」に出展して下さいと要請がありますが、
そのようなものは、どうも苦手な自分がいます。


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[ 2010/03/03 18:57 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

やっと、その気に!

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イタリアのタイル

フィレンツェ行きまで一週間!
やっと、気持ちがその気になってきた。

今日、息子と持ち物のことで話をした。
大方のものはあちらで用意していただけるようです。
最低限の持ち物で良いみたい。

泊めていただく住所をGoogle Mapで調べたら
あのベッキオ橋のすぐ近く!
歩いて100mくらいかな?
そこに2週間滞在します。
息子は、そこからの旅の行き先をこれから決めるようです。

小生はひたすら仕事(彫刻)かな??
仕事の後の美味しいワインが待ってます!


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[ 2010/03/02 21:31 ] 思うこと | TB(0) | CM(0)
プロフィール

土屋誠一

Author:土屋誠一
彫 刻 家

静岡県島田市菊川661-1
tel.090-3447-5287

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